おすすめタイヤ通販5選はコチラ

【徹底比較】タイヤはどこで買うのがいい?タイヤ販売のプロが解説

タイヤ販売店はたくさんあってどこで買うべきか悩みますよね。

タイヤは同じ商品でも、お店によって価格が大きくに変わるのでしっかり見極めたいところです。

そこで、販売店にタイヤを卸しているタイヤディーラーで働いている筆者が以下の内容をまとめました。

本記事を読めばわかること
  • どこで買うのがいいのか?
  • いいタイヤはどこで買えば安いのか?
  • 各タイヤ販売店の特徴

結論

あなたに合った店舗で買うのがベスト。後述する「タイヤはどこで買うのが一番いいのか」や「タイヤ販売店の特徴」をみて選びましょう。

タイヤを安く買いたいならタイヤ通販がベストです。さがしまわる手間なく、確実にタイヤを安く買えます。

この記事を書いた人

・タイヤクラス運営者

・タイヤ業界歴9年目(小売・卸売経験)

・タイヤの流通に詳しい

ニワトリ先生
目次

タイヤはどこで買うのが1番いいのか

タイヤはどこで買うのが一番いいのかは人よって違うので、あなたの目的にあった店舗をえらぶことが重要です。

以下3つの目的別のおすすめ店舗をランキング形式で3位までまとめました。

ニワトリ先生
販売店をクリックすると各特徴ページまでジャンプします。

タイヤ買うならどこが安い?

タイヤが安い店ランキングは以下のとおりです。

  1. ネット通販
  2. カー用品店
  3. 街のタイヤ屋
  4. ガソリンスタンド(同率3位)

販売店名をクリックすると詳細までスクロールします。

タイヤ交換工賃などを含めても、ダントツでタイヤネット通販が安く買えます。

技術力・安心して任せらるタイヤ販売店

  1. タイヤ屋(直系)
  2. 街のタイヤ屋
  3. カー用品店

販売店名をクリックすると詳細までスクロールします。

タイヤの知識が豊富で交換技術の高いお店です。

タイヤのインチアップなどについては上記3店舗に相談すると安心です。

便利なタイヤ販売店

  1. ガソリンスタンド
  2. ネット通販
  3. カー用品店

販売店名をクリックすると詳細までスクロールします。

便利なお店とは営業時間が長いお店です。ガソリンスタンドは店舗数も多いので、パンクなどで困ったときは重宝します。

とくにタイヤネット通販は、24時間いつでもどこでも利用できるので便利です。通勤中の電車の中やお昼休み、家事の合間や夜寝る前に見積もり&購入ができます。

タイヤ販売店の特徴

販売店をクリックすると、各特徴ページまでジャンプします。

スクロールできます
ネット通販カーディーラーガソリンスタンドカー用品店タイヤ専門店(直系)街のタイヤ屋修理工場
タイヤ価格
技術力作業店による
知識Q&A・お問い合わせ
接客丁寧ラフさっぱり丁寧ラフさっぱり
在庫
タイヤ卸問屋から見た各店舗の特徴比較表

タイヤネット通販

店舗例
  • タイヤフッド
  • オートウェイ
  • フジコーポレーションなど
タイヤネット通販のメリット
ダントツで安い

いつでもどこでもタイヤ購入&取り付け予約ができる
タイヤネット通販のデメリット
パンクなどの緊急時には使えない
少し調べものをする必要がある

ネットの安さは徹底的なコストカットによるものです。決してワケアリ・粗悪品ということはありません。

現在のタイヤ通販には取り付け予約までできるサイトがあるので、持ち込み作業をしてくれる店舗をさがす手間がありません。

取付予約&タイヤ直送もできる通販サイト

スクロールできます
サイト名公式サイト参考価格
1台分
主な取り扱いメーカーこんな人におすすめ特徴
TIREHOODロゴ
タイヤフッド
公式サイト 40,040円一流メーカー
ブリヂストン
ダンロップなど
ラクに交換したい
タイヤをネットではしめて買うひと
購入から取付予約までネットで完結
無料のサイズ間違い保証、パンク保証つき
最安ではない
オートウェイのロゴ
オートウェイ
公式サイトなし輸入メーカー
NANG KANG
DAVANTIなど
海外製でも気にしない
とにかく安く済ませたい
格安輸入タイヤの品揃えNo.1
出荷が早い(最短当日)
1流メーカーの品揃えが悪い
Amazonのロゴ
アマゾン
公式サイト 32,406円一流メーカー
ブリヂストン
ミシュランなど
多少手間がかかってもいい
1流メーカーを最安で買いたい
一流メーカーが1番安い
Amazonポイントが使える&貯まる
取付予約方法が分かりづら
フジコーポレーションのロコ
フジ・コーポレーション
 45,720円一流メーカー
ブリヂストン
ヨコハマなど
ドレスアップを考えているカーパーツも購入できる
実店舗もあり、ネットと同じ価格で購入できる
取付予約方法が面倒
参考価格タイヤ:175/65R15 ダンロップEC202L 工賃などすべて込みの価格 2022年9月調べ

より詳しい比較内容は「おすすめタイヤ通販5選|安さ・使いやすさ徹底比較で失敗しない」をご覧ください。

以下に当てはまらないかぎり、総合的に見てネットでタイヤを買うのがベストな選択と言えます。

おすすめできないひと
  • 極度のめんどくさがり
  • パンクなどの緊急性が高い場合

関連記事「タイヤをネットで購入する事のメリットデメリット|販売のプロが解説

カーディーラー

店舗例
  • トヨタ、カローラ、トヨペット、ネッツ
  • ホンダカーズ
  • 日産、プリンス
  • スズキアリーナ
  • スバル
  • ダイハツ
カーディーラーでタイヤを買うメリット
洗車がサービス
接客が丁寧
ついでに点検をしてもらえる
カーディーラーでタイヤを買うデメリット
タイヤ価格が高
すぐに作業できるかわからない
品揃えが悪い

新車の販売によって利益を得ることがメインの会社ですが、昨今は新車の売れ行きが悪いので、サービス(整備)に力をいれて利益確保する動きがあります。

とくにタイヤ販売に力を入れだしており、昔に比べるとタイヤ価格にも柔軟になってきている印象があります。

カーディーラーはこんな人におすすめ
  • タイヤ価格はあまり気にしない
  • 車の整備などと一緒にタイヤ交換を済ませたい

関連記事「タイヤをディーラーで買うメリットは?なぜ高い?タイヤのプロが解説

ガソリンスタンド(サービスステーション)

店舗例(クリックすると店舗検索ページにジャンプします)
ガソリンスタンドでタイヤを買うメリット
タイヤの価格が比較的安い
営業時間が長い・店舗数が多い
すぐ作業できることが多い
ガソリンスタンドでタイヤを買うデメリット
品揃えが悪い
ほか商品の営業をされやすい

ガソリンスタンドは営業時間が長いので、他のタイヤ販売店が営業していない時間帯でもタイヤ交換をすることができます。

また、店舗数も多いので、出先のパンクトラブルなどにも重宝する存在です。

在庫があれば、ふらっと立ち寄って気軽にタイヤ交換ができる利便性があります。

ガソリンスタンドでタイヤを安く買うなら、大手法人が経営する店舗がねらい目です。

同じ看板のガソリンスタンド=タイヤ販売価格が同じわけではありません。ガソリンスタンドを経営している法人、店舗によってタイヤ販売価格はバラバラです。

地場法人(個人経営)より大手法人のほうが大量仕入れで原価が安いので、タイヤ価格が安い傾向にあります。

サービスステーション大手法人の一覧

ENEOS

宇佐美

コスモ

サービスステーション経営法人名をクリックすると店舗検索ページに遷移します。

ガソリンスタンドはこんな人におすすめ
  • 日中に時間が取れなくて忙しい
  • パンクなどのトラブルで困っている
  • 思い立ったときにタイヤ交換したい

関連記事「ガソリンスタンドでタイヤ交換てどうなの?メリットデメリットは?

カー用品店

店舗例(クリックすると店舗検索ページにジャンプします)
カー用品店でタイヤを買うメリット
比較的安い
格安輸入タイヤの取り扱いもある
品揃えが豊富
カー用品店でタイヤを買うデメリット
繁忙期などはとても混雑する

オートバックスなどのカー用品店は頻繁にセールが開催されており、タイヤを安く購入できるチャンスが多いのが特徴です。

タイヤ交換スキルが高く、タイヤの幅広い知識があるので、ホイールインチアップなどの相談も安心してできる店舗です。

同じ看板だからといって、タイヤ販売価格が同じというわけではありません。カー用品店を経営する法人、店舗によって価格はバラバラです。

カー用品店はこんな人におすすめ
  • 色んなタイヤから選びたい
  • タイヤホイールドレスアップの相談をしたい

タイヤ専門店(直営)

店舗例(クリックすると店舗検索ページにジャンプします)

直営とは、タイヤメーカーから資本を受けてつくられた正規販売代理店が運営しているショップのことです。

タイヤ専門店でタイヤを買うメリット
作業技術・知識レベルが高い
特定メーカーの在庫や種類が豊富
タイヤ専門店でタイヤを買うデメリット
タイヤの価格が高い
1つのメーカーの在庫しかない

販売しているメーカーのタイヤについてはどこよりも深い知識をもっており、在庫も豊富です。

1メーカーに特化しているので「いろいろなタイヤから選びたい」という人にはおすすめできません。

「ハンドルがぶれる」「タイヤが変な減り方をしている」などの症状を専門的なホイールアライメント測定・調整という方法で解決してくれます。

正規販売代理店が値崩れをおこすと、まわりのタイヤ販売店(ディーラー・ガソリンスタンドなど)からクレームが入るため、安売りができないのがネックなところ。

タイヤ専門店(直営)はこんな人におすすめ
  • ほしいタイヤが決まっている人
  • タイヤのことは安心の専門家に任せたい人

街のタイヤ専門店

店舗例(クリックすると店舗検索ページにジャンプします)
街のタイヤ屋でタイヤを買うメリット
タイヤ交換技術、知識レベルが高い
タイヤ価格が比較的安い
街のタイヤ屋でタイヤを買うデメリット
入りづらい雰囲気がある

個人で営んでいるタイヤ屋さんです。正規販売代理店のお得意様である老舗が多いので、卸価格が安く、販売価格も安いところが多いのが特徴。

フランチャイズ加盟をしていない店舗は、色々なタイヤメーカーを取り扱っているので幅広い知識も持っています。

その反面、個人店独特の雰囲気があり、人によっては入りづらく感じるかもしれません。

街のタイヤ専門店はこんな人におすすめ
  • タイヤのことは安心の専門家に任せたいひと
  • タイヤ選びに迷っているひと

整備工場・街の車屋さん

整備工場でタイヤを買うメリット
関係性が持続できる
整備工場でタイヤを買うデメリット
タイヤの価格が高い
品揃えが悪い

カーコンビニ倶楽部」などのフランチャイズ加盟店の中には、独自ルートでタイヤを安く仕入れて、タイヤ販売価格を下げている店舗もあります。

整備工場はこんな人におすすめ
  • 良好な関係性を持続させたい
  • 他の整備と一緒にタイヤ交換を済ませたい。

まとめ:タイヤはどこで買うのが1番いいのか?

タイヤ買うならどこが安い?

タイヤが安いお店ランキング

  1. ネット通販
  2. カー用品店
  3. 街のタイヤ屋

タイヤ販売店をクリックすると詳細ページまでジャンプします。

いいタイヤを安く買うならタイヤネット通販一択です。

技術力の高いタイヤ販売店は?
  1. タイヤ屋(直系)
  2. 街のタイヤ屋
  3. カー用品店

タイヤ販売店をクリックすると詳細ページまでジャンプします。

ホイールアライメントなどの専門的なことは、技術力の高いタイヤ販売店に相談するのがベストです。

便利なタイヤ販売店は?
  1. ガソリンスタンド
  2. ネット通販
  3. カー用品店

タイヤ販売店をクリックすると詳細ページまでジャンプします。

ガソリンスタンドは営業時間が長く、店舗数も多いので、パンクなどの緊急事態に重宝します。

タイヤネット通販は、24時間いつでもどこでも利用可能です。通勤中の電車の中やお昼休み、家事の合間や夜寝る前に見積もり&購入ができます。

いいタイヤを安く買いたいひとは、ネット通販一択です。

通販サイト選びにはこちらの記事を参照ください。取付予約&タイヤ直送ができるサイトに厳選して徹底比較しています。

ネット通販ってなんとなく不安…というかたは「タイヤをネットで購入する事のメリットデメリット|販売のプロが解説」をご覧ください。安さの秘密などくわしく解説しています。

やはりタイヤ交換は直接店舗で購入したい!でも安く買いたい…というひとはこちらの記事を参照ください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次