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【徹底比較】オールシーズンタイヤ|プロのおすすめ有|2022-2023年

  • どこのメーカーのオールシーズンがいいの?
  • 各メーカーの違いがわからない!
  • 手っ取り早くおすすめを教えて欲しい!

オールシーズンタイヤは意外と種類が多くてどれを選べばいいかわかりづらいですよね。何も考えずに価格だけで選んでしまうと以下問題が発生する可能性があります。

  • 音がうるさくなる
  • モチが悪くなる
  • 雨の日滑りやすくなる

【結論】おすすめのタイヤはこちら

  • ダンロップ ALL SEASON MAXX AS1
  • ミシュラン CROSS CLIMATE 2

氷上を少しでも走れる性能があるオールシーズンがいいという欲張りな方には以下タイヤが合っています。

  • グッドイヤー Vector 4Seasons Hybrid
  • TOYO CELSIUS

というものの当サイトではオールシーズンタイヤで氷上(アイスバーン)を走行することはおすすめしていません。

ニワトリ先生
氷上(アイスバーン)ではスタッドレスタイヤを履きましょう!
本記事の内容
  • そもそもオールシーズンタイヤとは
  • 各種オールシーズン比較
  • おすすめオールシーズンタイヤ

本記事を読めば買うべきオールシーズンタイヤとその理由ががはっきりわかります。

目次

そもそもオールシーズンタイヤとは

路面状況スタッドレスオールシーズン
シャーベット×
圧雪×
アイスバーン(氷道)××
ドライ
ウェット
高速道路冬タイヤ規制走行可走行可走行不可
一般的なスタッドレス・オールシーズン・夏タイヤの路面状況別適合イメージ
  • 乾燥路面
  • 雨道
  • 雪道
  • シャーベット路面
  • 高速道路冬タイヤ規制

など色々な状況でも走れるタイヤのことをオールシーズンタイヤと呼びます。

ニワトリ先生
夏タイヤと冬タイヤを足して2で割ったようなタイヤで、よく言えばオールラウンダー、悪く言えばどっちつかずなタイヤです

オールシーズンタイヤには氷道や本格的な積雪は走れないという弱点があります。本格的な冬道はスタッドレスタイヤに履き替えるかタイヤチェーンを装着しましょう。

オールシーズンタイヤについてわからないことが多いという方は「オールシーズンタイヤって実際どうなの?夏と冬との違いやデメリットまで解説」を参照ください。 

オールシーズンタイヤが自分に合っているかどうかわかります。

オールシーズンタイヤ比較

スクロールできます
ダンロップ
ALL SEASON MAXX AS1
ミシュラン
CROSS
CLIMATE2
グッドイヤー
Vector 4Seasons Hybrid
クムホ
SOLUS 4S HA32
ヨコハマ
BluEarth-4S AW21
TOYO
CELSIUS
雪上
シャーベット
氷上××××
ドライ
ウェットAS>夏AS≒夏AS>夏AS<夏AS≒夏AS<夏
ライフAS>夏AS>夏AS<夏AS>夏AS<夏AS<夏
AS≒夏AS>夏AS<夏AS<夏AS<夏AS<夏
価格12,650円12,320円14,100円6,710円13,420円11,440円
サイズ数397545251919
AS…オールシーズンタイヤの略 夏…夏タイヤの略 ライフ…タイヤの距離的寿命
  • 比較対象の夏タイヤは各メーカーのスタンダードモデルです。
  • 価格はネット通販「」掲載価格です。グッドイヤー Vector 4Seasons Hybridのみネット通販「フジコーポレーション」掲載価格です(2021年11月14日現在)。タイヤサイズ195/65R15
  • 表に掲載されているオールシーズンタイヤは全てスノーフレークマーク付きです。
スノーフレークマークとは

厳しい寒冷地でも十分な性能を発揮することを認められた証です。高速道路などの冬用タイヤ規制でも走行が可能です。

一覧表からわかること
  • 夏性能が高いオールシーズンタイヤ
  • ダンロップ:ALL SEASON MAXX AS1
  • ミシュラン:CROSS CLIMATE2
  • 冬性能が高いオールシーズンタイヤ
  • グッドイヤー:Vector 4Seasons Hybrid
  • TOYO:CELSIUS
  • 価格が安いオールシーズンタイヤ
  • クムホ:SOLUS 4S HA32

軽自動車にお乗りの方は「ダンロップ ALL SEASON MAXX AS1」がお選びいただきやすいです。軽自動車サイズが網羅されています。

ニワトリ先生
それぞれのタイヤを一緒に見ていきましょう

ダンロップ ALL SEASON MAXX AS1

ダンロップオールシーズンタイヤAS1

読み方「オールシーズンマックス エーエスワン」

夏性能特化型オールシーズンタイヤです。オールシーズンタイヤを履いていても夏タイヤ同様の走りを実現してくれます。

サイズラインナップが多く日本車であれば乗用車はもちろんSUVや軽自動車サイズまで網羅されているためたくさんの方に履いていただけます。

ALL SEASON MAXXの性能特徴
  • 夏タイヤより溝が減りにくく長く使える
AS1とEC204のライフ性能比較表
AS1の方が長持ち
  • 夏タイヤに近い静かさ
AS1とEC204の静粛性能比較表
AS1とEC204はほぼ互角
数字が小さい程静か
  • 夏タイヤよりも雨の日しっかり止まれる
AS1とEC204のウェットブレーキ性能比較
EC204に対して10%手前で止まる
参照:ダンロップHP
ニワトリ先生
総合的にみてオールシーズンタイヤの第一候補としておすすめです

ミシュラン CROSS CLIMATE2

読み方「クロスクライメートツー」

「ダンロップ ALL SEASON MAXX AS1」 と同じく夏性能特化型オールシーズンタイヤです。

外車向けサイズラインナップが豊富です。 「ダンロップ ALL SEASON MAXX AS1」 などでサイズ設定が無い場合はこちらのタイヤで探してみましょう。

  • 残念ながら軽自動車サイズは設定がありません。
  • 14インチとその他特定サイズは前モデルの「クロスクライメート+」のままです。
CROSS CLIMATE2の性能特徴
  • 夏タイヤより溝が減りにくく長く使える
CROSS CLIMATEとENERGY SAVERのライフ性能比較表
CROSS CLIMATEの方が長持ち
  • 夏タイヤと遜色ない静かさ
CROSS CLIMATEとENERGY SAVERの静粛性能比較表
CROSS CLIMATEの方が静か
参照:ミシュラン公式HP

【SUV向け】 CROSS CLIMATE2 SUV

読み方「クロスクライメートツー エスユーブイ」

背が高く重たいSUV車向けに作られているオールシーズンタイヤです。基本性能はクロスクライメート+とあまり変わりません。SUV車の方はこちらを選びましょう。

グッドイヤー Vector 4Seasons Hybrid

読み方「グッドイヤー ベクターフォーシーズンズ ハイブリッド」

オールシーズンタイヤの火付け役。

他有名メーカーと比べると価格が高いところが気になりますが冬タイヤ性能、夏タイヤ性能ともにバランスのとれたオールシーズンタイヤです。

Vector 4Seasons Hybridの性能特徴
  • 冬性能が高め(氷上が少しだけ走れる)

北海道の冬道を走行している動画です(走行動画は5:25~)。氷上は走れなくはないけどやめておいた方がいいということがはっきりわかる動画です。

動画で使用されているタイヤは前モデル「Vector 4Seasons」

動画にもある通り本格的に凍った路面ではとても危険です。氷上(アイスバーン)を走るとわかっている場合はスタッドレスタイヤを履きましょう。

ニワトリ先生
他のオールシーズンタイヤより気持ち冬性能が高いくらいに考えたほうがいいですね

  • 夏タイヤに近いウェットブレーキ性能

動画にもある通り夏タイヤに少しだけ劣るものの走行には問題ないレベルですね。

【SUV向け】 ASSURANCE WEATHERREADY

読み方「アシュランス ウェザーレディー」

背の高いSUVやミニバン向けのオールシーズンタイヤです。溝の形が左右非対称で外側が強く作られておりふらつきにくい構造になっています。

基本性能は「Vector 4Seasons Hybrid」と変わりません。背の高い車やSUV車の方はこちらを選びましょう。

クムホ SOLUS 4S HA32

読み方「ソウルス フォーエス エイチエイサンジュウニ」

オールシーズンタイヤを使ってみたいけど夏タイヤより高いから買おうか悩んでいる…という方におすすめ。

タイヤ名価格(1本)
クムホ SOLUS 4S HA326,710円
TOYO CELSIUS11,440円
ミシュラン CROSS CLIMATE 212,320円
ダンロップ ALL SEASON MAXX AS112,650円
ヨコハマ BluEarth-4S AW2113,420円
グッドイヤー Vector 4Seasons Hybrid14,100円
グッドイヤーは「フジコーポレーション」・それ以外は「タイヤフッド」での販売価格
ニワトリ先生
有名ブランドと比べると大体半額くらいの価格です。この安さは魅力的ですね。
SOLUS 4S HA32 の性能特徴
  • 夏タイヤより溝がすり減りにくく長持ち
HA32と夏タイヤのライフ性能比較表
HA32の方が長持ち
参照:クムホ公式HP
クムホタイヤとは

韓国のタイヤメーカー。日本市場ではいわゆるアジアンタイヤと呼ばれる価格の安さがウリのタイヤメーカーです。

安かろう悪かろうではなく品質も高いタイヤメーカーです。下記有名自動車メーカーなどの新車装着タイヤに採用されている実績があります。

  • BMW
  • メルセデスベンツ
  • フォルクスワーゲン

ヨコハマ BluEarth-4S AW21

読み方「ブルーアース フォーエス エーダブリューニーイチ」

BluEarth-4S AW21の性能特徴
  • 雨の日も安心の雨の日ブレーキ性能
AW21とES31のウェット制動性能比較表
同等の性能
参照:ヨコハマタイヤ公式HP

夏タイヤと比べても遜色ないウェットブレーキ性能です。

音の静かさやモチの良さなどは公表されているデータが無いため恐らく夏タイヤ以下の性能と考えられます。

残念なポイント

  • 価格が少し高め(他有名ブランドと比較)
  • サイズが少ない
  • 軽自動車サイズが無い→軽自動車には使えない
ニワトリ先生
あえて選ぶ必要はないかと思います。

TOYO CELSIUS

読み方「トーヨー セルシアス」

CELSIUSの性能特徴
  • 冬性能が高め(氷上が少しだけ走れる)

グッドイヤー Vector 4Seasons Hybrid 同様冬性能が高めです。

音の静かさやモチの良さなどは公表されているデータが無いため恐らく夏タイヤ以下の性能と考えられます。

冬性能が高めのオールシーズンがお好みであれば以下のような選び方になります。

  • 安心のウェットブレーキ性能も欲しい→グッドイヤー Vector 4Seasons Hybrid
  • 夏性能は最低限でOK。お値段重視→TOYO CELSIUS

おすすめのオールシーズンタイヤ

夏性能が高いオールシーズンタイヤ2つ

  • ダンロップ:ALL SEASON MAXX AS1

音よし、モチよし、雨の日も安心。1年中快適に乗れるタイヤ。

  • ミシュラン:CROSS CLIMATE 2

音よし、モチよし、外車サイズラインナップが豊富。

ニワトリ先生
ダンロップ ALL SEASON MAXX AS1にサイズが無かったらこちらのタイヤを覗いてみましょう。

軽自動車にお乗りの方は

  • ダンロップ:ALL SEASON MAXX AS1

軽自動車のサイズを網羅しているためこちらを選べば間違いありません。

価格の安さで選ぶ場合は?

  • クムホ:SOLUS 4S HA32

安くてモチもいいモデル。アジアンタイヤが苦手でなければ選択肢としてはありです。

冬性能重視で選ぶ場合は?

当サイトではオールシーズンタイヤで氷上を走行することはおすすめしていません。氷上にはスタッドレスタイヤがベストです。しかし少しでも冬性能が高いタイヤがお好みの場合は以下のタイヤがおすすめです。

  • グッドイヤー:Vector 4Seasons Hybrid

オールシーズンタイヤの火付け役。ウェットブレーキ性能も高い。

  • TOYO:CELSIUS

価格で選ぶならこちら。

ニワトリ先生
あなたに合ったオールシーズンタイヤを選んでみてくださいね

おすすめのタイヤはどこで購入できる?

ネット通販で購入したい場合

  • 紹介したオールシーズンタイヤを購入できるサイトはこちら>>

TIREHOODとは「タイヤ購入」と「タイヤ交換予約」が一度にできるサービスです。あとは予約した店舗に行くだけ。とにかくわかりやすいサイトなのでネット通販初心者にはおすすめです。もちろん価格も安い。

TIREHOODについて詳しく知りたい方は「タイヤフッドのリアルな口コミ・評判を徹底調査|最新クーポンもあり」参照ください。

Vector 4Seasons Hybridを購入できるサイトはこちら>>

ネット通販最大手のフジコーポレーションも提携工場での交換予約ができるサイトです。

タイヤ購入はネット通販がお得っていうのはわかるけどなんだか不安だしめんどくさそう…という方は「タイヤをネットで購入する事のメリットデメリット|販売のプロが解説」を覗いてみてください。

ネット通販に対する悪い誤解が解けると思います。

ニワトリ先生
大手ネット通販は確実に安くて手間なしです

店舗で購入したい場合

各店舗基本的にどこのメーカーのタイヤでも取り寄せようと思えば取り寄せることは可能です。しかし色々な事情で表向き「取り扱っていない」ということがあります。その際は他の店舗に問い合わせをしましょう。

ニワトリ先生
リンクから店舗検索ページに飛べます!お近くの店舗を探してみてください

販売店がたくさんありすぎてどこで買えばいいかわからない…という方は「【徹底比較】タイヤはどこで買うのがいい?タイヤ販売のプロが解説」を参照ください。あなたに合っている店舗を探すことができます。

ネットは不安だから店舗で買いたい。でもなるべく安く買いたい…という方は以下記事を参照ください。最初に出してもらった見積もりよりほぼ確実に安くする方法を解説しています。

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